わかばこども園 

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  こんにちはわかばこども園です  
     
   
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オリジナルの取り組み
 
私たちは子どもたち一人ひとりの身体と心を育てるための取り組みとして「描画活 動」「造形活動」「シルエット活動」を行っています。3つの活動は0歳児から卒園ま で継続的に行ない、遊びを通して個々の発達の確認を行っています。どんな思いで描 こうとしていたか、作ろうとしていたかという、子どもの思いを大切にしています。 自己を表出し「言葉」の発達を促し、心の成長・発達を促します。保育士との応答的 な関わりの中で自分の気持ちを意図的に表現することができ、気持ちを調整していく ことが「こころ」の成長につながり、将来のコミュニケーション能力の基礎作りをし ています。
 



 
描画活動(絵の具遊び)
 

 
お座りができる1歳頃から取り組んでいます。親指と中指に人差し指が加わり三本の指で筆をつかめるようになり始めると、筆を打ち付けたり、左右の往復運動をしてなぐり描きが始まります。斜めの線や丸いもの、縦方向の線もかけるようになってくると、だんだん「~のつもり」と自分の思ったこと感じたことを絵で表現していきます。自分が体験したことを絵に「見立て」て表現し始めます。
 



 
造形活動(粘土遊び)
 

 
水や砂のように変化するもので遊ぶことが大好きです。粘土もその一つです。どんな形にも変化させることが可能で、「見立て」遊びにはたいへん有効です。こねたり、まるめたり、ちぎったり、またくっつけたり、道具を使ってきったりする動作は、指先の力、力加減、手首のコントロールなどさまざまな発達が重ならないとできません。その発達に沿って、自分の意図も正確に表現でき、より複雑な「見立て」遊びへと発展します。
 



 
シルエット遊び
 

 
一語文が出てくる1歳半ごろから始めます。人・家・車などのシルエットでお話を作ります。自分の直接体験をもとに、思いや気持ちをシルエットで『見立て』て表出します。だんだん「見立て」が複雑になり、それぞれのシルエットが関係性を持ってきます。応答的な関わりの中で、何を「見立て」たのかを言葉でも伝えることで、ストーリーを作っていく想像力が育っていきます。また、あれこれとストーリーを変化させ、臨機応変に対応する基礎も育ちます。
 



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